2010年11月19日

12月号もうすぐ発売(11月25日)

俳句界12月号

「俳句界」12月号の見本誌が印刷所から届いた。

インクの匂いも鼻を刺激する。

なんといっても本誌「俳句界」史上、最大の372ページ。厚さは18ミリ、470g,持ち重りがする。

それでも通常価格の900円(税込み)だ。

大特集は「現代俳句VS現代写真」-時代を彩った名句と著名写真家との競演ー。

写真家は藤原新也、尾仲浩二、浅井愼平、立木義浩、橋本照嵩、赤羽慎也、池本さやか、TAMA。

句は山口誓子、高屋窓秋、永田耕衣、藤田湘子、攝津幸彦、林桂、江里昭彦、藤原月彦、岸本尚毅などなど・・・・

 

さらに、最近の総合誌では初の「現代自由律俳句の特集」。さらに高柳重信時代の「『俳句研究』を陰で支えた俳句魂!澤好摩」の特別企画。

なんと言っても、今月号から、投句贈に少しでも、対応するべく、雑詠欄投句コーナーの採用句を倍増させての増ページ。

まあ、編集長は青息吐息ならぬ鼻息の荒さで乗り切っている。

ともあれ、発売日には、書店に駆けつけないと前11月号同様品切れ?になる恐れあり・・・・・

もちろん、直接、弊社に申し込んでいただければ、今なら間に合います。

定期購読になれば、さらに年間の割引もあります。

 

おかげで溜息をつく間もない忙しさが続いているのであります(年寄りの小生は溜息どころか息切れ・・・)。

そうそう、忘れておりましたが、佐高信の対談相手は、椎名誠ーケンカと文学ー。

その他、特別作品は高橋睦郎、高橋順子、豪華な顔ぶれ。魅惑の俳人・三橋敏雄・・・・

明日は久しぶりの休日だぜい。

読者の皆さん、発売まで、もう少し待って下さいネ。

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