2010年11月10日

第4回播磨芭蕉忌フェスティバル

今度の土曜日は姫路に行ってきます。

播磨芭蕉忌フェスティバルの姫路風羅堂俳句大会に参加してきます。

私の友人、中村猛虎と、その仲間のみなさんががんばって発足した俳句大会で、今年は取材方々、選者にも呼ばれています。

今回、出席する予定はなかったのですが、前日に神戸で取材が入り、ついでといってはなんですが、参加させていただくことになりました。

 

風羅とは松尾芭蕉の造語で、風に破れやすいうすもののことで、芭蕉もかつては自らを「風羅坊」と名乗っていました。

姫路の増位山随順寺には芭蕉のものと言われる蓑と笠があるそうで、風羅堂という庵がかつてはあったそうです。

俳句大会は、それの顕彰をする目的で、いつの日か、この地に風羅堂を再建したい、という地元の有志の篤い思いに支えられています。

当日句会はありませんが、表彰式と、姫路獨協大学教授・富田志津子氏の記念講演「播磨の俳壇」が行われます。

お近くにお住まいの方々は、ぜひ、遊びに来てみてください。

「ブログ見ました」「俳句界読んでます」と声をかけてくださいね。

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