2010年12月 2日

森澄雄さんを偲ぶ会

 森澄雄偲ぶ会01森澄雄偲ぶ会02

 昨日、12月1日(水)午後6時より、東京會舘で、去る8月18日に亡くなった、文化功労者でかつ現代俳句を代表する俳人森澄雄(本名・澄夫)の偲ぶ会が行われた。享年91。総合誌ではもっとも早く「俳句界」10月号(9月25日発売)で追悼特集を組んだが、先に「杉」創刊40周年で急遽行われた偲ぶ会に続く、いわば、公に開かれた偲ぶ会である。発起人の一人である永田龍太郎の開会の言葉に続いて、有馬朗人の挨拶、日本芸術院を代表しての三浦朱門の言葉を作家の黒井千次が代読したのに続き、献杯の音頭は角川春樹が行った。

 

生前の森澄雄のビデオや作品の朗読など様々な催しはあったが、最後は、「杉」主宰となった森潮が閉めの挨拶を行った。

森澄雄偲ぶ会03

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