2011年1月25日

「俳句界」2月号発売

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本日は、2月号の発売日。特集は「やっぱり季語が好き」。

「季語の基礎知識」「季語の効用」「季語と詩語」「季語の絶対性を問う」「健吉の基本季語500を読む」などの季語に関しての論考。

また、季語に関しての俳人以外の方々のエッセイ(坂東三津五郎・内田春菊・八木健・川口晴美・水原紫苑)など、なかなかの充実ぶりと自画自賛?しておきたい。

それで、高田馬場駅前の芳林堂書店をのぞいてみた。月刊「俳句界」はしっかり面指し(めんざし・書店業界の用語)で、早速店員さんの許可を得てパチリ。ついでに店の入口の書店看板もパチリ。

あとは気になる売れ行きだが、今回は執筆者の先生方からの買い上げも多く、早くも品薄状態に・・・

11月号に続いて完売も夢ではなくなってきたかも・・・さらなる躍進のために皆さんのご協力をお願いします。

今日の編集部といえば、早くも3月号の入稿日が一日一日と近づき、慌ただしくなってきています。スタッフの松本は佐高信「甘口でコンニチハ!」のお相手・有馬稲子さんに会えるといそいそとでかけました。そそのまま帰宅できるといいのですが、そうは問屋が卸してくれず、夕刻には帰社して、3月号に取り組む予定になっています。嗚呼!

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