2011年1月12日

ひろそ火 句会.com 創刊

ひろそ火の会.jpg

昨日、1並びの2011年1月11日、午後1時11分11秒(火)、ホテルメトロポリタン高崎に於いて、月刊俳誌「ひろそ火」句会ドットコムの創刊記念祝賀会が行われた。

誌名「ひろそ火(び)」は、英語のフィロソフィーから、語源から「知を愛する」ということらしい。サブタイトルの「句会ドットコム」は「ひろそ火」の火をインターネットを通して世界へ燃えひろがらせるための仕掛けという。

 主宰には、木暮陶句郎、顧問選者に木暮つとむ。(写真)

もともと、9人で出発した句会会場が哲学堂。いまや100人を越えた。

「ひろ」は本名の宏明の「ひろ」、そ火(そび)は鼠尾(そび)は筆の異称でもあり、いろいろ想像すると、縁起のよいつながりばかりらしい。

「ひ」は一、「ろ」は六、「そ」は十、すべて足すと十七音の俳句だー。

ともあれ、夢二記念館館長の父をはじめ、元市長など、遠く戦国時代に遡っての木暮一族の応援と団結力も目を瞠る。

ともあれ、40歳代の実に久しぶりの若き主宰誌の誕生である。

  火(ほ) 進め行かん凍て土を踏み砕き     陶句郎

 決意の一句である。

ひろそ火

ところで、帰路、高崎駅ビルの書店・改造社に寄って営業をと思い、雑誌棚を拝見したのだが、「俳句界」はもちろん、「俳句」もまた「短歌」も、つまり詩歌の雑誌が一冊も置いてなかったので、名刺も渡すことなく、電車に乗ってしまった。

| コメント(0)

コメントする