2011年1月20日

ねむり男・気まぐれ中上哲夫現る

小誌月刊「俳句界」の連載「ねむり男の 気まぐれ 俳書漫歩」中上哲夫氏が、直接、次号原稿を持参された。

聞けば、引越しをされたばかりで、電話もFAXもまだ開通せず、郵送でも間に合わないので、持参されたとのことでした。担当の松本を入れて、編集長・林、スタッフ・三東ともども昼食をご一緒させていただいた。

中上哲夫氏は詩人、1939年大阪生まれ。平成16年には『エルヴィスが死んだ日の夜』(書肆山田)で高見順賞を受賞されている。

俳句も作られいる。俳号はズボン堂。

 雉子撃ちの男をつつく家畜かな   

 

ともあれ、小誌連載の俳書漫歩も、なかなか好評なのであります。

ますます、面白くなる予感がします。乞う、ご期待!

写真は編集長と仲良く写させていただいた中上氏。

中上哲夫氏来社 002.jpg

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