2011年2月 4日

2月号「俳句界」品切れ・・・

2月号の売り行きが当初の予定よりはるかに好調で、2~3日前から、九州本社在庫分からも調達していたのだが、品切れ状態になり、注文は、書店からの返品待ち(2~3週間後)での予約の状態になってしまっていたが(嬉しい悲鳴・・・)、ある執筆者の先生からどうしても○○冊欲しい、何とかならないかと相談があり、最後の手段で、都内、九州本社の近くの書店店頭在庫を買い上げることにした。それで、小生は、早速、新宿紀伊国屋書店、ジュンク堂書店、芳林堂書店と回ったのだが、店頭でも売れ行きが良く、紀伊国屋新宿本店でも一冊しか残っていなかった。ともかく、それぞれの店で買占めたものの、先生の要求部数には届かなかった。

昨年11月号特集「怪物 虚子」も売り切れたが、今回は特集「やっぱり季語が好き」と別冊付録「春の野山の花50選」、さらに「投句欄の充実」で好調ということらしい。

来週はこうした売れ行きの背景を材料に、3月号(2月25日発売)の仕入れ部数の交渉を各取次会社と行う。あっと言う間に、一ヶ月が経ったということだ。

本日はその3月号の印刷所への入稿日なので、編集部も忙しい。嗚呼・・・。

ともあれ、体をいたわりながら行くしかない・・。

写真は朝の通勤電車・中央線(西荻窪付近)からの富士山(ピントが合ってないけど・・)。

中央線富士山

 

| コメント(0)

コメントする