2011年2月 8日

寒の戻り・・・

数日前、春らしく水も温んできました・・などと、仰る方もいらっしゃいましたが、

なかなかどうして、今日は、日差しもなく、雲に覆われ、真冬に逆戻り。

日販、栗田と仕入れ部数交渉の取次ぎ回りと、先日の続きで「俳句界」2月号を池袋の書店めぐりをして調達。しかし、ジュンク堂書店ではすでに売り切れていた。

寒い中、栗田出版のある小豆沢公園近くを歩きながら、新河岸川・小豆沢水上バス乗り場付近で撮影した花(写真)なんですが、名前はなんというのでしょうか(誰か知りませんか?)。可憐に咲いていました。

明日から、編集長は昭和事件簿・俳句弾圧事件で西東三鬼の名誉回復裁判の取材で関西出張。本誌は校了前で、校正ゲラを抱えて行きました(出張先でも赤ペンを手放さず・・エライ!)。

もちろん、残った我らも銃後?いやキチンと職場を守って校正です。

寒暖厳しき折り、皆様のご自愛を祈り上げます。

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このお花「ユリオプスデージー」じゃないかと思います。
違ってたら ごめんなさいm(__)m

花言葉を調べてみました。
「明るい愛」・・・何か思い当たりますか(^_-)?

  

ユリオプスデージーという花です。真夏を除いて咲くとても花期の長い花です。寒さにも強く、我が家のそれも、雪にすっぽり埋まっていながらも、花を保っています。
いつも楽しく拝見しています。「俳句界」購読半年ですが、毎号送られてくるのを楽しみに待っています。1月号には、佳作ですが三人の先生の選に入り、初めてのことでとても喜びました。これからもよろしくお願いいたします。
まだまだ、寒いです。皆様どうかご自愛ください。

  

お返事ありがとうございます。
私の住んでいるところは、万葉集最後の歌「あらたしき としのはじめの はつはるの きょうふるゆきの いやしけよごと」を大伴家持が詠った土地(鳥取市国府町)です。歌のとおり、昨年大晦日から雪が降り続きました。まさに「御降り」ですが、ちょっと降りすぎでしたね。除雪や雨で生活道路は大丈夫ですが、家の北側の田畑は、まだ70センチの積雪が残っています。白菜や葱など、雪の下で美味しくなっているでしょうが、収穫できずにいます。大変な状況かと思われるかもしれませんが、「それが日常、自然です。」と、俳句の先生に言われました。俳句を始めてから、少しづつ心が穏やかになっていくようです。
また、雪のようですね。皆様、お気をつけられてください。

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