2011年2月 9日

朝は雪・・・鶯鳴かず

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朝の通勤は霙に・・雪。積もりはしませんでした。

それも午後には晴。

二十四節気七十二候でいくと、今日あたりは、中国では蟄虫始振(ちっちゅうはじめてうごく)といい、日本では黄鳥睍睆(こうちょうけんかん)、つまり、美しい声で鴬鳴くということらしい。

昔出た角川書店の『図説俳句大歳時記』では、現代の気候という解説の項目に、この頃、北日本はユキワリ草開花、中部日本ではツバキ開花、西日本では梅開花始めと記されています。

ともあれ、虫がはじめてうごきだすような、そんな陽気ではなく、寒い雪が降った(写真は駅のホーム、細く白いのが降る雪、わかるかなー)。

もっとも、東京に暮らして40年以上になるが、意外に東京では3月に雪がふることが多い、まさに春の雪というわけ(だから東京での雪の本番はこれから?)。

明日は、夕刻から、本阿弥書店「俳壇賞」「歌壇賞」の授賞式(於・アルカディア)です。

僕も、出席する予定にしています。

よろしく!

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