2011年3月10日

山本健吉賞選考委員会・・

 

山本健吉賞選考委員会01

本日は4月号校了日、最後の奮闘の時間が流れている。

と、言いながらも、ご報告をしたいことがある。

昨日は、山本健吉賞選考委員会「俳句部門」が山の上ホテルで行われた。

俳句部門は金子兜太、廣瀬直人両先生が選考委員だ。お二人とも元気いっぱい率直な意見が交換された。健吉息女・山本安見子氏も立ち会われた。

評論部門の選考委員は大串章、宮坂静生両先生。日程がどうしても合わず、評論部門は来週15日に行われることになっている。従って、対外的にはその日以後、評論部門の授賞と併せて発表される。

ともあれ、句集部門は加藤郁乎『晩節』に決まった。

いずれ、授賞式も俳句界評論賞と併せて、少し遅れるが、秋口に行う予定である。

上の写真は選考委員会を終わってロビーで雑談中の金子兜太・廣瀬直人・山本安見子各氏。

選考委員会が終わって、編集部スタッフと安見子さんは俳人協会総会・懇親会に出席するために京王プラザホテルに移動した。編集長・林はれっきとした俳人協会会員で、かつ、かつて新人賞受賞者。安見子さんは本年俳人協会新人賞・上田日差子氏への花束のプレゼンターなのである。

下の写真はその京王プラザホテルに飾ってあった吊るし雛。

山本健吉賞選考委員会02

 

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