ヒルザキツキミソウ(写真)、北米原産の帰化植物とのことだ。名前の由来は宵口に咲く月見草ではなく、昼にも咲いているからだそうな・・・・。
昼休みに歩いていたら咲いていた(わざわざ名前のプレートが施してあった、でないと小生などは知るわけがありません)。
わが編集部も7月号編集作業の終盤戦に突入しつつあります。
スタッフ全員が忙しく黙って机に向かって作業をしています。
小生ですか?もちろん、それなりに忙しくしています(もっとも、老人ですから、余裕はありません)。
そうそう、7月号には別冊付録「現代カタカナ語俳句集」が付きます。
現代カタカナ語というくらいですから、実際に、現在ただいまの俳句の中で使われたカタカナ語俳句を収集しました。
付録ですから、分厚い辞書なみというわけにはいきませんが、本誌掲載の2009年1月号から2011年5月号まで2年半弱を、全句をデータにして、複数の例句があったものを優先的に掲載することにしました(これに、けっこう時間を費やされました)。
7月号メインの特集は「花鳥諷詠、まるごと日本伝統俳句協会」です。
その他、緊急ですが、長谷川櫂『震災歌集』への直撃インタビューあり。乞うご期待!




































