2011年6月20日

第22回日本伝統俳句協会賞・新人賞・・・

第22回日本伝統俳句協会賞

 昨日、6月19日(日)、東京・都市センターホテルにおいて、(社)日本伝統俳句協会第24回通常総会が開催され、同時に、第22回日本伝統俳句協会賞、新人賞、第23回花鳥諷詠賞の表彰が行われた。

協会賞には、『木挽町』佳田翡翠(よしだ・ひすい)、新人賞には『六分儀』竹岡俊一の各氏が受賞された。また花鳥諷詠賞(平成22年度)には、

  春を待つ吾が詩心と旅鞄     坂本あかり

が受賞となった。会場では稲畑汀子、稲畑廣太郎、坊城俊樹、、大久保白村、深見けん二、辻桃子、山田佳乃各氏のほか、今年度山本健吉賞評論部門の岩岡中正氏も上京されていて、ご挨拶をした。

なにしろ7月号(6月25日発売予定)では、ほぼ、「一冊まるごと伝統俳句協会」特集で登場される方ばかりだ。

そうそう木暮陶句郞氏にもお会いした。7月号では伝統俳句協会若手による座談会で、立村霜衣、阪西敦子、相沢文子各氏とともども元気のよいところを見せていただいている。こちらも乞う!ご期待というところ・・・

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コメント(2)

  

昨日私も参加した会。楽しいひと時を過ごせました。
ミスに気づきました。
大l久保白村となっていますが大久保白村が正しいです。

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