2011年7月22日

明日は大暑・・

郁乎賞 葱などvol.1

 二十四節気「大暑」、つまり、暦の上ではいよいよ晩夏である。そして初秋を迎える。

 桐始結花〈日本では桐の実が生り始める〉。

 というわけでもあるまいが、逸れて行った台風のお蔭で、本日も気温は低めで心地よい風がある。

 従って、節電などは行わず,普通に編集部の窓は大きく開け放たれている。

 日々、この程度の涼風があるのであれば、エアコンなどいらない。

 エアコンを使わなければ、暖かい空気を外に放出することもない(貧しく、美しい?我が家にエアコンはない)。

 都会のアスファルトジャングルに、さらに戸外への熱風を送ることもない。

 原発もいらないわけだ。

 そうすれば、これからの未来ある青少年、子どもたちだって、豊かな風を感じながら成長できるはずだが・・

 さて、都会の砂漠に自然の風で暮らせ日々が再び訪れるときがくるのであろうか。、

郁乎賞 葱などvol.2

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今日の夕方俳句界が到着しました。今は焼酎二杯で少し酩酊明日読むことに決めました。見出しに「芭蕉異説」とありますのでそれから読もうと思っています。

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