2011年8月23日

処暑・・・

トルコ

 本日は処暑(しょしょ)、暑気がやむの意である。

確かに2~3日降り続いた雨の御蔭か、かの猛暑は一段落している。

だが、明日からは、気象情報によると、夏の蒸し暑さは復活するらしい。

いずれにしても「変わりやすい秋の空は処暑の頃からはじまる」とものの本にはある。女心については書いてない。

歳時記には、ほぼ、処暑の例句はない。改造社版『俳諧歳時記』秋の部でさえ、

「月令広義に曰、立秋十五日斗巾に指すを処暑とす。」古書校註の一行を引いているのみで例句はない。

編集長は本日、対談テープ起こしのために自宅にて作業である。

鴎外・新松子 012

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コメント(2)

  

もう茸が出ているようですね。茸に詳しくないので名前を教えていただけませんか。下の写真は烏うりの実でしょうか。

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