2011年8月25日

俳句界、本日発売日・・・

 

高麗神社vol.3

 今日25日(木)、本誌は全国書店での発売日である。

特集のひとつが「東北俳句とは何か」ということもあってか、執筆陣も東北在住の方が多いせいか、東北の書店から注文が舞い込んでいる。嬉しいことである。

因みに7月号に続き、8月号も本日に注文を受けて品切れお礼!

また、本日は江戸時代中期の俳人・山本荷兮(かけい)の忌日。芭蕉の弟子で、出身地の尾張に蕉風を広めめたが、晩年は師に背いて連歌師になったと言われている。

   新らしき茶袋一つ冬籠        荷兮

   鹽魚の齒にはさかふは秋の暮  

(今日の編集部)も、いよいよ、10月号に向けて第三コーナーに差し掛かる・・・・。

トルコvol.0825

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