2011年9月26日

嗚呼青春

週末、中学の剣道部の同窓会があり、久し振りに川越に行ってきました。

 

顧問の先生も、お忙しい中私達のために出席してくれました。

今は教育委員会にいるため、公務員とは思えない勤務時間に追われながらも、

駆けつけてくれるなんて...ちょっと涙ものでした。

 

先生がK中(母校です)に転任した年に、私達も剣道部に入部したのですが...

練習の厳しいことったら...

血尿が出たときは(お食事中の方、すいません)、「私、死ぬんだ」と覚悟しました。

 

当時は道場がなかったので、体育館だけでなく空いている場所があれば、

ひたすら練習しました。コンクリートの上でも、道路でも、どこでも。

体はボロボロどころじゃなかったと思います。

先生が悪魔に見えましたね、真剣に。

 

でも、気付いたら強くなっていて。いつのまにか弱小は卒業していて。

何か大切なものを背負いながら、勝ちたい一心で練習するようになりました。

 

最後の試合は強豪校に負け、ベスト9に終わりましたが、

(通常、ここではベスト16というのが普通ですが、あえて9にしておきます)

構えの瞬間に、「勝てない」って思ったほどの相手だったので、悔しかったけど、

潔く受け止められた覚えがあります。

 

このメンバーで、この先生がいて、親の協力があったからこその三年間。

間違いなく、生きてきた30年の中で、いやこれからの人生の中でも、

一番充実した三年間。

 

もう戻れないけど、それを共有できる仲間がいるって本当に幸せです。

 

おばあちゃんになっても、たぶん同じ話題で笑えるような友達は、

もうできないと思います。

 

年に一回くらいは、集まろうと誓い合い、終電に向って走ったのでした...

 

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おまけ。

この怪しい場所は...

実家の私の部屋です。

いろんなポスターやフライヤーをやたら壁に貼り付けるのが

かっこいい、と思っていたのでしょう...

不気味ですね...フフフ...

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部長のR子です。W
次回は アルバムめくりながら、映像見て、まくら投げしましょうぜ。

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