2011年9月 9日

こんばんは!

久々(すぎる?)の更新です(^0^

 

なでしこが無事ロンドン五輪出場を決めましたね

私としては、北朝鮮にスカッと勝って欲しかったのですが...

でも、よかった!闘う女ってかっこいいです。

 

さて、昨日は10月号の最終校正も終わり、編集部で飲みに行きました。

飲み会でネタになる話題には、大体パターンがあります。

 

①編集長がいかに素晴らしいか(いざという時は涙がでるほど優しく頼りになるetc)

②大井さんはいかに危険な人物か(酔った大井さんの武勇伝は最高)

③松本さんにどうやって禁酒させるか (嘘です...本当は松本さんの恋愛事情)

...

(三東は酔っ払いすぎで話にならないので、ここでは"トルツメ")

 

ですが昨日は、先日めでたく刊行された『退屈王』の話がきっかけとなり、

「父親と息子」の特別な関係について語り合いました。

私には残念ながら理解できない、葛藤や嫉妬や憧れがあるものなんだ、としみじみ。

逢えなくなってから気付いたことも、たくさんあったんだと思います。

 

でもきっと、空の上から「おめでとう」ってお父さんも言っているはず。

天国で鼻高々に「うちの息子が...」と自慢しているはず。

 

俳人林誠司から、これからも目が離せません。

(目を離しすぎると、校正をサボりだし

松本さんに「もオーーー」と怒られてしまいますのでネ...)

 

まだ『退屈王』を読まれていない方、間違いなく2011年の最高傑作になるはずですので、

ぜひ!!

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窓からの風景。癒されます。

松本さん「きれーーーーー」

三東「松本さんの横顔の方がきれいだよ」

松本さん「......」

こんな会話がいつも繰り返されています(松本さん、ごめんなさい笑)

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文章うまい! 編集後記よりうまい!

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