2011年10月14日

野葡萄もさてがまずみも秋の昼・・・

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 11月8日(火)、第一東京ホテル東京シーフォートの「(文學の森〉読者の集い」まで一ヶ月を切った。どこか慌ただしい感じがするが、それは日時がせまったからだけではない。

 その日はどうやら12月号の印刷所への校正戻しの日になっているらしい。ということは、8日はまったく編集のための時間はとれないので、前日7日までには何とかしなければならない、ということ。

 となると、老生などは別にしても、他のスタッフにとっては、前日の日曜、そして土曜、さらには、3日の祝日である文化の日も、ゆっくり休んでいられるかどうか、今から不安になるのも無理はない。

 実は老生も今週は掃除当番、といってもたいしたことをするわけではないが、ビニールのゴミ袋に皆さんのゴミ箱からゴミを集めて、有料事業用シールを貼って、ビルの下までもっていくことと、木曜日には分別されたビン・カンを捨てるくらい〈水曜日のダンボール類と週の始め、初日は当番を失念・・〉。

 当番の最終曜日にはフロアーの掃除機をかけるが、本日は終業時間,即退社のため(残念ながらデートではない所用で・・)、昨日残業が終わったときに掃除機をかけて置いた。まあ、どちらかといえば、家でやっていることとたいして変わりはないが、掃除機は家よりも丁寧にかけている。ゴミの分別は東京都内の方がアバウトなので、家の方が細かい分別をしている、という調子だ。

 実は11月号は余りにページ数が多くなりすぎるというので「全国の秀句コレクション」はお休みになったので、12月号にほとんど流用記載となる(もちろん、いくつかは差し替えて・・)。その作業を終えたところだ。果たして今月は如何に・・・。

 実らない努力というのは、一見無駄なようだが、老生はむしろひそかに好きなのだ(仕上げ時間などの制約が無ければ・・・)。

 発表するあてのない句を作る。発表するあてのない文章を書く。本当はそういうことをしていたいと、ふと、思う(さぞかし優雅だろうなア・・)。

 

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