2011年10月23日

九州本社へ・・・

 本社へvol.1

本社へvol.2

 編集長と橋本照嵩カメラマンは、11月19日(水)からの倉田紘文インタビューへ、翌日、福岡に廻っての林十九楼・伊藤t通明などのグラビア撮影などの仕事をし、小生は21日(金)の秦夕美インタビューのために前日20日夕刻に福岡入り、というわけで、合流して、夜は姜社長(写真上)、寺田部長(写真女性)、林編集長(煙草の・・)、橋本照嵩との会合。小生はご馳走になった。

翌朝は編集長と小生ともども、社長の来年度の月刊「俳句界」の企画について、本社での打ち合せに出席した。「俳句研究」が休刊するなど、総合誌の置かれている状況は楽観できない。しかし、その中でも生き残りをかけて、さらに本誌を充実させ、俳句界のいかに梶取りにいくのかについて、社長の構想は尽きることがなかった。

中でも、具体的にインターネットテレビの試験放映を今年末、さらには来年早々の本放送に向けて社員を増強して臨んでいること、それと本誌の企画内容の連動を何がなんでも実現するというものであった。

 

本社へvol.3

 今後さらに、一人でも多くの、執筆の先生方、読者の皆さんのご支援、ご協力をお願いしなければならない。期待にも応えていかなければ・・・・

本社へvol.4

 

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コメント(2)

  

俳句を愛好するものの一人として、全国誌が1社独走状態ではよくないと感じています。一つに集中するとどうしても偏りが生まれるのは世の習いのように思います。(例えて申し訳ないのですが、かの電力会社のように。)
もともと俳句は、自由な表現活動なので、若い人も初心者も広く気持ちよく参加できる雰囲気がいいと思います。詳しいことはわかりませんが、「俳句界」こそそのような雰囲気をお持ちではと感じています。

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