2011年11月 5日

角川春樹句集『白い戦場』サイン会・・

 

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 本日は、午後2時から、紀伊國屋書店新宿本店9階特設会場において、角川春樹震災句集『白い戦場』のサイン会が行なわれた。先着100名様限定で、2時過ぎて駆けつけた小生は75番だった(その前にジュンク堂新宿に寄った)。

   白い戦場となるフクシマの忌なりけり        春樹

   慟哭のこゑ天にある桜かな

   地震(ない)狂ふ荒地に詩歌立ち上がる

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 書籍のスタッフは全員出勤でお手伝い、小生はサインをいただくために紀伊國屋へ、スタッフ三東は一番前の74番。 

とりあえず、サイン会は無事終了。

 下の5階の詩歌のコーナーを覗くと、小社刊の柿本多映のエッセイ2点『ステップアップ』『季の時空へ』、第一回北斗賞の川越歌澄句集『雲の峰』、最新刊の倉田紘文「高野素十『初鴉』全評釈」は棚に収まっていた。さらに、本日サイン会の『白い戦場』は平積みしてあった。

 因みに「俳句界」11月号は一階の雑誌コーナーに3冊棚に残っていた。

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 詩歌コーナーの棚のところでMさんに会ったので、三東と一緒に三人で、久しぶりに、新宿「らんぶる」に行ってお茶を飲んだ(サイン会会場では小島健にもあった)。

 「らんぶる」を出るとすでに天気予報のとおり、空を暗く雲が覆っていた。

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コメント(2)

  

「らんぶる」では、いろいろな俳句のお話を聞かせて頂きためになりました。
角川春樹先生の句集、句に重みを感じます。すごいです。
また、読者の集いもご盛況でしたね、ありがとうございましたm(__)m

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