2011年11月 9日

読者の集いお礼・・・

辻鼎談・読者の集いvol.1

  昨日、11月8日(火)は、小社・文學の森はあげて「読者の集い」に集中しました。

 230余名の方々のご参加ありがとうございました。

 感謝申し上げます。

 九州からは社長・姜琪東はもちろんですが、企画出版部社員、さらに本年12月の試験放送、来年1月からの本放送に向けてのインターネットテレビ事業部2名も上京して、「読者の集い」と午前中に行われた文學の森特別賞記念鼎談の阿部元気・辻桃子・姜琪東の「俳句って、たのしい」(1月号)の収録もおこなった。

辻鼎談・読者の集いvol.2

 また、午後2時からは清澄の間で第11回山本健吉文学賞、第13回俳句界評論賞、第2回北斗賞、文學の森特別賞の贈賞式も行われた。

 第11回山本健吉賞俳句部門は加藤郁乎『晩節』、評論部門は岩岡中正『虚子と現代』、第13回「俳句界」評論賞は依田善朗「横光は波郷に何を語ったか」。第2回北斗賞は堀本裕樹『熊野曼陀羅』(来春に句集として出版します)。今回の贈賞式の会場は広いところがなく手狭で選考委員・受賞者・受賞者の付き添い1名の関係者のみの席でいっぱいになりました。読者の集いのほうもたくさんのご参加をいただき、会場から溢れて、少々窮屈な感じになって恐縮でした。下の写真は山本健吉賞関係者記念撮影のときのものです。

辻鼎談・読者の集いvol.3

辻鼎談・読者の集いvol.4

辻鼎談・読者の集いvol.5

 午後4時半からの「読者の集い」では、社長・姜琪東の参加の皆様への感謝と今後も俳句の雑誌らしくない俳句雑誌、読んで面白い雑誌をめざし2013年3月の100号記念、4月の創立10周年に向けて走り続けるという決意の表明をいたしました。

 「読者の集い」の司会は編集長・林、来賓挨拶には、広瀬直人、鍵和田柚(正しくは禾に由)子、宮坂静生。乾杯音頭は佐高信、黛まどか。さらに歓談を挟んで、松本旭、大牧広、赤尾恵以、池田澄子。

辻鼎談・読者の集いvol.6 

辻鼎談・読者の集いvol.7

 第11回山本健吉文学賞(第4回より小社主催)の受賞者を代表して加藤郁乎。

辻鼎談・読者の集いvol.8 

 まだまだ、ご挨拶していただきたい方々もたくさんおられたが、やむなく割愛。会場には深見けん二、棚山波郞、稲畑廣太郎、筑紫磐井、今井聖、酒井弘司、鈴木節子、原朝子、佐藤文子、仁平勝、山﨑十生、上野一孝、久保純夫、田島和生、大竹多可志、雨宮抱星、松尾隆信、関口恭代、浅井民子、山咲一星、山口剛、詩人の中上哲夫など記せばきりもない。

辻鼎談・読者の集いvol.9

辻鼎談・読者の集いvol.10

辻鼎談・読者の集いvol.11

 

辻鼎談・読者の集いvol.12

辻鼎談・読者の集いvol.13

 読者では、遠路といっても遠路、ドイツからハルツォーク洋子(写真下・右は)、いつも、ブログにコメントをいただいている今村征一、貴重なご意見番・國分貴博、多仁竝の方々にもお会いできた。

辻鼎談・読者の集いvol.14

 中締めは伊藤通明。最後に九州本社企画出版部長のお礼の挨拶となった。

辻鼎談・読者の集いvol.15

辻鼎談・読者の集いvol.16

 企画出版部の左より鹿田、徳永、猪野、寺田部長(写真上)。

 で一応お開きとなり、会場のあと片付けをして、何も食べていない編集部の軽い打上げにと入ったお店(イタリアン)に偶然、日下野仁美、日下野由季、環順子に会って、編集長以下ご馳走になってしまった。

 最初の一杯は、実に美味しかったなあ・・・・生き返った気分、皆さんお疲れさまでした。

 ありがとうございました。

 今後、ますます隅から隅までズズズィーット、ご贔屓のほどよろしくお願い奉り申し上げます。

 写真下は左手前より編集長、日下野仁美、由季、その向こうは社員の青木、右は齋藤。

辻鼎談・読者の集いvol.17

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私の名前を披露していただき有難う御座います。大勢の俳人との出会いがあり楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

  

来年も参加したいと思っています。
このブログを十数名の俳句仲間に紹介しました。

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