2011年12月20日

1月号見本誌出来・・・

2012年1月号

 編集長は「鴻」(増成栗人主宰)の上野吟行取材で、朝から直行している。

昨夜、本誌1月号(12月24日発売予定)の見本誌が印刷所より出来上がってきた。

 第一特集は「俳句史にみる表現革命」、これまでも俳人たちは新たな表現法を模索し、過去の俳句史の上に、さらに新しい何かをもたらそうと必死で実験してきた。その俳句表現史を改めて振り返り、さらなる未来を展望しようという試みである。年頭に計を立てるにはもってこいの企画だと思うのですが・・・

 果たして成果はいかに・・・後は読者の方々に評価を委ねるほかはない。

 その他の特集は「ふるさとエッセイ」、俳句の事件簿「草城再評価」、魅惑の俳人は高野素十。

 特別企画は辻桃子・阿部元気・姜琪東の「俳句って、たのしい」鼎談。

 佐高信の甘口でコンニチハ!は元首相の村山富市、などなど。

 トータルついに404ページの厚さと重さになってしまった(社長念願の・・)。

 あとはいかに内容あるものになったか否か?

 好評の連載・大牧広「俳句その地平」、山本安見子「ふたりの母」、矢島康吉「筝漏亭日常」、今井聖「小説・受験巡礼」、坂口昌弘「平成の好敵手」はもちろんある。

 出版業界・雑誌の世界にあっては厳しい情勢だが、今年は更に発行部数を伸ばしていく所存、是非一人でも多くの読者に買っていただける雑誌にしたい、と意気込んでいるところ。ご支援を!

六本木・智美術館vol.1

ツリー草111220

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昨日着きました。思いもよらぬ写真俳句の大賞をいただき有難う御座いました。

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