2011年12月19日

3月号の取材で留守・・

六本木・智美術館vol.1

 今日の編集部は、午後から夕方まで、愚生を除いては、誰もいなくなる(書籍編集部はいます)。

 編集長・林はNow/池田澄子。スタッフも松本と三東はセレクション結社・「陸」中村和弘にいずれもカメラマン同行で出かけているのです。

 愚生はしこしこと2月号のための記事などを書いた。

 お三人とも、このまま直帰になるのかな・・・と思っていたら、まず、3時半頃、カメラマンの橋本照嵩氏と帰社してきた。続けて4時半には松本・三東も帰社。早速2月号の続きの仕事をしている。

他人事のように、「大変だなあ・・・」と呟く。

 それというのも、今月は年末年始を間近にして、27日(火)までに2月号の原稿のほぼ全部を印刷所に入れなくてはいけないのだから、これも止むを得ない事態なのかも知れない。

 かく言う愚生も、23日(金)は「俳コレ」の集会(アルカディア市ヶ谷)に参加して、24日(土)は、阿部完市にまつわるインタビューをしに浦和に出かけることになっている。

 師走だからね・・・。

 ところで、「師走」の語源は「お経をあげるために師僧が駆け回る月」というのが一般的なようだ。

 「師走」は陰暦12月の異称で、年の暮は何かと忙しく、女性は身なりに気を配っている暇などなくなるというので、昔の人は「師走女房に難つけな」「師走女に目なかけそ」など、女性の容姿を気にかけるな、と教えていた。

 それにしても、なんというか「師走女の化粧には山の神もこわがる」と言われたのは一体いつまでのことだろう。

 最近はみんな結構おしゃれでいし、綺麗だ。お節も売っているしね・・・。

六本木・智美術館vol.2

六本木・智美術館vol.3

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勤務していた時を思い出しました。会社と言つても要するに魚屋で毎年23日以後は休日はなかった。除夜の鐘を聞いてから帰宅することもあった。

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