2011年12月 6日

山﨑十生氏と会う・・・

十生 もみじvol.1

 本日は、1月号の取次ぎ部数交渉2日目で、朝一で日販へ。次は栗田出版販売にいくのでJR赤羽駅に降りた。すでに11時半になっていた。

 取次ぎの交渉窓口は午前は11時半まで、午後は1時開始だから、必然的にこの時間で昼食となる。

 赤羽駅構内は新たに「エキュート」ができて、とりあえず、そこの蕎麦屋に入った。

 偶然に山﨑十生氏に会い、聞けば、次の目的地にいくまで3~40分余裕があるというので、一緒にお茶を飲んだ。

 十生氏は、現在の俳号になる前は十死生(じゅっしせい)だった。「死抜き気」で俳句に精進するというので十生(じゅっせい)になった。本名は利男(としお)なので最初の俳号「十死生」は其の読みに因んでいる。

 現在は関口比良男「紫」を継承して、主宰である。攝津幸彦らが創刊した「豈」の同人でもある。

 今後を期待される俳人の一人である。最近まで、本誌「俳句界」の選者も長年にわたり務められていた。

     車座になつて銀河をかなしめり      十生

  凍滝を登らむとする日のちから       〃

十生 もみじvol.2

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