2011年12月10日

皆既月食・黒田記念室・・・

皆既月食vol.1

 皆既月食、妖しく、幻想的だ。

 昼は句会の前に、黒田清輝記念館に行った。木曜と土曜のみ午後1時から無料。

 少し早く着いて、まだ会館されていなかったので、同じく無料の隣の国際子ども図書館の「日本の子どもの文学」展示を見た。

 国際子ども図書館の所蔵資料で見る歩みーのキャッチに魅せられて入館。児童文学に無知な愚生にも、その歴史がよく分かる。

 因みに第一章は「赤い鳥」創刊から戦前までー童話の時代、といった具合に第5章の「子どもの文學のはじまり」まで。

 また童謡などの参考文献も豊富だった。

国際こどもの文学

皆既月食vol.2

 午後一時になったので、近代洋画の父・黒田清輝の絵を観に行った。写真撮影もフラッシュを焚かなければオーケー・・・。

 これでなくちゃ・・。他の美術展もそうして欲しい。

 聞くところによると、ヨーッロッパの美術館はフラッシュなしの写真撮影はオーケーで、絵の前でピースサインなんかしている人もいるらしい。

 黒田記念館の無料というのもいいなあ。

 早速「湖畔」や「赤髪の少女」をデジカメに収めた。

皆既月食vol.4

 

皆既月食vol.5

 句会が終ると、すでに外は暗くなっていた。

 赤い十字架とスカイツリー。

    赤い十字架「ぎなのこるがふのよかと」         恒行

 「ぎなのこるがふのよかと」は「残った奴は運のいいヤツ」。九州弁で、谷川雁の詩の一行からいただいた。

皆既月食vol.5

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コメント(2)

  

天体ショーが見られ良かつたですね。当地は雪起しが終夜吹いていましたが雪は屋根を濡らす程度でした。

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