2012年1月 6日
1月号「俳句史にみる表現革命」好調・・・

昨日は各取次仕事始め式という事情を知らず、〈お呼びでなかった〉ので、本日の出直し交渉となった。
とりあえず、日販と栗田出版販売に行った。
日販では、1月号・特集「俳句史にみる表現革命」仕入れ部数は、小社としては過去最高だったのだが、第一週目の書店消化率は、部数増にもかかわらず、これまでの数字を上回り、出だしの売上げは好調のようである。
率の数字だけなら栗田出版販売も出だし好調だった。
この伝で行くと採集的な売上げ数字も期待できそうである。
下の写真は本日の日本経済新聞コラム。


新しい俳句のあり方の記事を読ませていただいた。
地元の私の所属していた俳誌だがここ数年いろいろな提案を出しても全然受け付けず従来のままのやり方で行こうとしているので後は無いと思い12月をもって会員を辞退しました。俳句はどこででも出来ますね。
今村さんはいつも前向きですね。小生、少しでも見習わないといけないです。