2012年1月10日

府中市図書館の「俳句界」・・・

陳列-俳句界1月

 昨日は会社は休みなので、自宅近くの府中市図書館に関川夏央『子規 最期の八年』(講談社)を返しに行ったついでに、わが月刊「俳句界」1月号の陳列を確認した(上の写真)。それと、しばらく各出版社のPR誌に眼を通した。「本」「波」「ちくま」「みすず」「春秋」など、お目当ての連載もののチェックをした。「波」ー永田和宏の河野裕子、「ちくま」ー前田英樹の新陰流剣法論など、あっという間に時間が経つ・・・何もしないでフラフラしていると、山の神に叱られる???・・・

 さて、本日は、2月号の部数交渉でトーハン、太洋社、大阪屋と取次ぎを廻ったが、意外とすいていて、帰社予定時間午後2時半前、2時近くに帰社と相成った。

 太洋社では、小生が定年(会社解散)まで勤めていた職場の若者・岡田浩徳(現・早川書房)に偶然に出合った。不思議なもので、今回が二度目の偶然、以前は痩せ男だった彼が、立派な恰幅になっていたので、声を掛けられるまで分らなかった。いい青年になっていた。

 編集長・林は午後から俳人協会の新年会に出かけている。

 午後6時半に印刷所に2月号校正戻しを終えて、まずは一段落。

蝋梅上野夕景vol.1

蝋梅上野夕景vol.2

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