2012年2月 8日

取次ぎ廻り2日目・・・

蝋梅ほかvol.120208

 3月号、特集「まるごと一冊 現代俳句協会」の仕入れ部数交渉の2日目、日販と栗田出版販売に出かけた。

 朝は会社に寄らず直行したが、晴れの天気予報は何処へやら、寒さだけは当って、家を出るときは、小雪が散らついていた。

 取次ぎ最大手の日販、そしてトーハンの部数は、会員の票数を考慮しての部数増?(わずかだけどね・・)。前回の伝統俳句協会特集のときは、発売後に書店に買いに行かれた方が多く、売り切れてしまった。

 今回はその轍は踏まないようにと、事前に執筆者購入も記入していただく欄も入れてあったので、おおよその部数は読めるが、それでも、正確に読むことは難しい、特に書店店頭での売れ行きについてはそうだ。

 せめて業界ナンバーワンの「俳句」(NHKは別格なので勘定に入れません)の後塵を拝すくらいには伸ばしたい(通常よりは多く刷って、「俳句」の図書館への販売数を除く、実売数くらいは売りたいものだ・・・)。

蝋梅ほかvol.1202082

 

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