2012年4月26日

5月号発売中・・・

2012年5月号

 昨日、25日(水)は本誌5月号、全国主要書店発売の日だった。

 特集は「小説になった俳人たち」で、松尾芭蕉(中山義秀)、尾崎放哉(吉村昭)、橋本多佳子(松本清張)、小林一茶(藤沢周平)、正岡子規(司馬遼太郎)、杉田久女(田辺聖子)、永田耕衣(城山三郎)、井原西鶴(大谷晃一)、芭蕉門人(芥川龍之介)、鈴木真砂女(丹羽文雄)。他にも、諸九尼、山頭火、富田木歩などの候補もあったが見送った。

 もっともページ数が多いのは、「鉄道で行く!初夏の名句めぐりの旅」。北海道から九州、までご当地俳句と観光スポット案内という趣向だ。

 さらに、前月号の好評だった「知られざる黄金の大正俳句・第2弾」、実は第3弾も6月号で予定されていたが、大部のページになりすぎるので、予告を違えて7月号に原稿は仕上がっていましたが掲載延期になりました(お詫びします)。

魅惑の俳人は寺山修司。

佐高信の「甘口でコンニチハ!」は神田香織(講談師)。

「速報!第14回俳句界評論賞」、昨年に倍する応募にも関わらず受賞作なし。佳作2編が選ばれている。選考委員は筑紫磐井・仁平勝両氏による選考はこれで終了。第15回からは、中岡毅雄・坂口昌弘両氏になる。

 俳句界NOWは檜紀代。セレクション結社は「海」。私の一冊は澤井洋子。

 特別作品21句は、藤木倶子・山﨑十生。

 これも好評、新企画の連載「おとなのエッセイ」は俳人以外からは小池昌代・林義勝。

 そのほか連載は山本安見子・大牧広・今井聖・矢島康吉等など、盛り沢山。

ポピー大根vol.1

 今日の編集部・・編集長・林、スタッフ松本は、取材で林義勝写真展、鳩居堂画廊の右近正枝書展「伊勢物語の世界」に出かけている。午後帰社予定・・・。

<ポピー大根vol.2

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