2012年4月29日

「蛮」創刊5周年記念祝賀会・・・

「蛮」創刊5周年記念祝賀会vol.1

 本日、ヨコハマプラダホテルにおいて「蛮」5周年記念祝賀会が開催された。「蛮」が創刊される前5年刊は超結社句会「熱刀倶楽部」の5年間があるので、実質10年を経過している。

 当初は同人誌として出発した「蛮」も全国各地に支部ができ、鹿又英一(写真上)主宰誌への脱却と決意を披露していた。

 この5年間で50名から150名の同人体制ができ、さらなる飛躍を期していた。

 開会宣言は金子弓湖編集長が行い、祝いの舞を関西支部長の清島久門氏が「松の緑」を舞った(写真中)。氏は飛鳥流の名取りで飛鳥愛若(あすかあいわか)だそうである。

「蛮」創刊5周年記念祝賀会vol.2

 来賓の挨拶は現代俳句協会神奈川の会長・森田緑郎、現代俳句協会幹事長・前田弘、俳誌協会、軸主宰・秋尾敏、横浜俳話会・大関洋、そして「豈」発行人の筑紫磐井各氏が行なった。

 乾杯は中井昌太氏。さらに余興は「蛮」同人・市野恵邨、高越研次各氏。日本舞踊は中川良志こ氏など、鹿又英一氏の性格を反映して、楽しく、元気のあふれる会となった。

「蛮」は実にふところが広く、有季・無季・定型・自由律・川柳などあらゆる俳句の可能性を排除せずに同居させてきた。

 これからの飛躍が益々期待されるところだ。

「蛮」創刊5周年記念祝賀会vol.3

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