2012年4月27日

入稿日・・・

道の花上野ほかvol.2

 明日から、連休にはいるので、待ったなしで今日は、少し遅くなっても、印刷所に原稿の99%を入れなければならない(スタッフは、優雅を装いつつも血走っている?)。

 ちまたは連休だが、この季節には祝賀会が目白押しで、ゴールデンウイークの出だしはすでに両日、「蛮」「悠」の記念祝賀会が入っている。

連休が明ければ、すぐに6月号の取次ぎとの部数交渉が待っている。

 愚生の定年前の職場がサービス業だったので、当時は「世間様が遊ぶときには休まず働く」ということになっていた。従って、ゴールデンウイークも、盆も正月もまともには休めなかった。

とはいうものの、平日の休みもまた捨てたものではない。何処に行っても混雑はない。

 しかし、友だち付き合いの場合は、休日がすれ違うので、ままならない。

 いすぜれにしても、浮かれることなく平常心で日々を過ごすという心持が、平安を保つには一番いい。

 5月はさしずめ「美(うるわ)しき天然」の時期だ。

   空に囀る鳥の声

   峰より落つる滝の音

   大波小波滔々と

   響き絶えせぬ海の音

道の花上野ほかvol.3

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コメント(2)

  

悠の祝賀会に行かれるようですね。私も日帰りですが出席することにしています。
当地の今日は6月下旬の暑さです。例年ですと車の窓をあけて走ればよいのですがエアコンを入れて走つて来ました。

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