2012年5月28日

「沖」500号記念祝賀会・・・・・

 

沖500号と花

昨日27日(日)、東京・浅草ビューホテルに於いて、「沖」創刊500号記念大会、祝賀会が行われた。

「沖」は1970(昭和45)年に先代主宰の能村登四郎が、林翔とともに創刊し、11年前に現主宰の能村研三氏が継承し、現在「沖・ルネッサンス」を掲げて「伝統と新しさ」を追求している。

 主宰の挨拶では500号とは言いながら、内内の会と自讃されて、俳句総合誌関係者と、文字通り、「沖」とともに併走、歩まれてきた鈴木鷹夫、節子、今瀬剛一、森岡正作各氏など、アットホームな、しかし、今後の「沖」の俳句を築き上げようとする熱気に満ちた会であった。

 閉会の辞の上谷昌憲氏は、「これまでは沖も遺産、これからはその遺産を食い潰すのではなく、新たな遺産を築く、それには、いままでにない俳句、新たに出会う俳句を創る」と述べられた。

   沖をゆく500の船の行方寿ぐ    恒行

 今日の編集部の当日は「海程」50周年や「橘」祝賀会、秩父俳句大会など、行事が重なったので、それぞれが分担した。

沖500号と花vol.2

沖500号と花vol.3

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いろいろな俳句結社の節目が続きますね。俳句会にとっては良いことだと思っています。

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