2012年5月25日

6月号発売・・・

6月号

本日は、本誌の書店発売日。

いつもの癖で昼食時に高田馬場駅前の芳林堂書店に足を延ばす。

1冊は棚ざし、あと一冊は面さし。合計2冊の入荷らしい。

定期で買われている読者の方が必ず一人はいらっしゃるようで、夕刻に行くと一冊になっている場合が多い。

小生が若い頃、芳林堂書店といえば、池袋西口の芳林書店のことだった。

単品管理の行き届いた店で、品揃えにも定評があった。

その本店は今はない。それでも、かつての本屋らしい伝統の筋を残しているのが芳林堂書店の棚だ。

詩歌の棚もこの坪数(500坪くらいだろうか?)の店としてはよく揃っている。

ともあれ、6月号の特集は「風狂の俳人たち」「現代俳句のフロンティア」、「名句集に名序文あり」などなど・・

おとなのエッセイ「嘘」は、大林宣彦、羽仁進、山本容子、宗田理、中上紀、東直子など多彩だ。

佐高信の甘口でコンニチハ!はクミコ。

手にとって見て下さい。

(定期購読者の方には、たぶんお手元に届いていることでしょう、有難うございます!)。

 

花と天道虫

 

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