2012年5月14日

折丁(おりちょう)・・・

小金井道の花vol.9

 本日朝は、6月号の折丁の校正をした。折丁というのは、本を製本するために印刷された紙をページ順になるように折ったもので、一般的には16ページごと、もしくは32ページ折りになっている(折本)。

   これが終わると文字通り校了になって、あとは印刷製本がされて来るまで待っていることになる。

 編集長はセレクション結社で泉田秋硯氏のところへ(関西)。スタッフ三東は深見けん二氏のグラビア撮影に同行している。

 さて、今日は斎藤茂吉生誕130年、誕生日だそうである。

  のど赤き玄鳥(つばくらめ)ふたつ屋梁(はり)にゐて足乳根(たらちね)の母は死にたまふなり  茂吉

  あかあかと一本の道とほりたりたまきはる我が命なりけり

小金井道の花vol.8

 

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