2012年5月15日

企画会議・・・

小金井道の花vol.6

 編集長出張の合間をぬって、今日は9月号の企画会議を午後から行った。

 編集長がそれらをうまく取りまとめて企画書にして、九州本社の社長に提出する。

 そのままオーケーが出れば、それで万々歳だが、だいたいはそうは問屋が卸さないのである。

 多くは社長からの注文がつく。

 そうすると、再度練り直して提出ということになるのだ。

 さらに、どれを第一特集するか、第二特集にするかなどやりとりが続く。

 世代論はあまり意味がないとは思うが、それぞれに歩んできた人生の表情が出る。

 社長の世代と愚生の世代、編集長の世代、さらにはスタッフの世代、俳句の読みも違う場合がある。

 企画の執筆依頼のための人選も、候補に上げる人が違うのも当然だ。

 もちろん最終的には、社長の判断がものを言う。

 ともあれ、こうしたあれやこれやをクリヤーして、編集長は明日の宮坂静生氏グラビア撮影のご自宅に伺うために前日入りで、さきほど社を出た。

 スタッフ三東は日本文藝家協会の総会・懇親会の取材に出かけた。

小金井道の花vol.7

 

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