2012年5月21日

「阿夫利嶺」15周年記念祝賀会・・

阿夫利嶺15周年vol.1

 5月20日(日)、小田急ホテルセンチュリー相模大野で、「阿夫利嶺」(主宰・山本つぼみ)の15周年記念俳句大会と祝賀会が開催された。

大塚和光氏の開会の言葉に続いて、実行委員長の神山宏氏の挨拶。

祝辞は山本一歩、平柳草子、森田緑郎、大和靖宏各氏のあと乾杯の音頭は梶原美邦氏。

「阿夫利嶺」の師系は日野草城に八幡城太郎。

「俳壇抄」38号をみたら、山本つぼみ氏が引用された句に、

   たまさかに雨ふり夜に雨ひかる   浩文

があったので、草城系ときいて「浩文」とは、中川浩文のことですか、とつぼみ氏に尋ねた。

そうだ、と仰ったので、愚生は二十歳のころ京都にいて、京都学生俳句会のあつまりで100人近くのなかで、愚生の句は、誰もとってくれなかったが、選者としてこられていた中川浩文先生にのみただ一人、特選にとってもらい、先生の短冊をもらったことがあることをお話しした。

40年以上以前ことだ。

ちなみに愚生の左側には松尾隆信、右には島谷征良、西山睦各氏。別のテーブルにいらっしゃった飯村寿美子氏にはわざわざご挨拶をいただいた。恐縮・・・。

写真は影絵のパフォーマンス。

阿夫利嶺15周年vol.2

阿夫利嶺15周年vol.3

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