2012年5月29日

五島瑛己氏来社・・

五島瑛己・牧野十寸穂vol.1

 昨日、28日(月)昼頃、「海程」50周年記念祝賀会に出席された翌日、わざわざ小社編集部を訪ねてこられた。

現在、五島氏のお弟子さんの句集を作らせていただいているので、その打ち合わせも兼ねてということだった。

句集は小谷野三千世句集『紫のワルツ』である。打ち合わせは制作担当の室伏がお相手をして、小生は、金子兜太インターネットTVの立会いがあって、途中で失礼した。

 五島氏は歌手として数年前まで世界を歩き活動され、国内では、金子兜太、齊藤愼爾、攝津幸彦など俳人の句を唄われていた。

最近は静岡の地元で教室をひらいて「奥の細道を暗誦する」講座や俳句実作指導をされているとのこと。

写真の左は、ご一緒にお見えになったかつて「国文學」の編集人で俳句関係の特集をされた牧野十寸穂(ますほ)氏。

沖500号と花vol.6

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