2012年6月11日

「風花」60周年・小川濤美子米寿お祝い・・・・

小川濤美子米寿お祝いvol.1

 昨日、6月10日(日)、ホテルオークラ別館・アスコットホールで、「風花」60周年・小川濤美子主宰米寿のお祝いの会が行われた。

 来賓の祝辞は、俳人協会のゴルフの仲間(芭蕉会)とおっしゃる三田きえ子氏に続いて、高橋悦男氏、乾杯の音頭は柚口満氏。乾杯のシャンペンはホテルソムリエによるお祝いのシャンペンピラミッド(下写真)に注がれたシャンペンが配られた。

小川濤美子米寿お祝いvol.2

 小生のテーブルの左隣には小川晴子副主宰、右隣には俳句文学館の吉野洋子氏、また、久米正雄記念館名誉館長の久米和子氏、さらに酒井佐忠氏もおられ た。

 実は、小生は2ヶ月前に中村汀女に関して、小川濤美子氏ご自宅でインタビューをしたのが初対面で、今日が2度目であったが、実に気さくに話しかけていただいて、恐縮、さらに、一言挨拶せよと言われて、皆さんのようにはうまくしゃべれないし、打座即刻とことわって、例のごとく、名前を詠み込んだ一句を奉げた。

     はつ夏の波美しき小川かな      恒行

 会のお礼の挨拶で、濤美子主宰はわざわざ本誌7月号(6月25日発売予定)に、インタビューはよくまとまっているから、買って上げて下さいね、と宣伝までしていただいた。

 汀女の「風花」は、今、小川濤美子の「風花」に、さらにその娘の小川晴子の「風花」になり、新生しつつ受け継がれていくだろう。

小川濤美子米寿お祝いvol.3

6月の花vol.2

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