2012年6月19日

台風接近?・・・・

6月中の花 芸大vol.3

 外は雨風が強くなっている。

 編集長は明日、9月号のセレクション結社「草笛」(代表・太田土男)の撮影に出かけなければならないが、台風直撃となれば、延期するしかないので、一刻も早く、台風が逸れてくれるのを願っているという様だ。

「草笛」は岩手を中心とした超結社誌、平成23年に創刊60周年を迎えた。

    アテルイを総大将に稲ぼっち           土男

 明後日は、同じく9月号の魅惑の俳人・百合山羽公に関してのインタビューを鈴木裕之氏(「海坂」共同主宰)にするために静岡に行く予定になっている。羽公は、浜松生まれ、24歳にしてホトトギスの巻頭。秋桜子と行を共にし、馬酔木に拠った。昭和21年「あやめ」を創刊し、25年「海坂(うなさか)」と改題し、20年来の友人であった相生垣瓜人と共同主宰となった。

     白鳥のごときダンサー火事を見て        羽公

     梅漬けて余りし塩も青々し 

 

6月白夾竹桃・栗の花ほかvol.6

| コメント(0)

コメントする