2012年6月27日

芳林堂書店高田馬場店・・・

小金井街道の花6月vol.4

 昼、食事休憩のとき、高田馬場駅前の芳林堂書店に行った。

駅前立地で4階に別れている全フロアーを合わせると550坪の広さらしい。

いつもは、「俳句界」の発売日に偵察に行くのだが、今日まで延びてしまった。

定期刊行の雑誌の場合、発売2~3日から一週間で売れ行きの決着がつく感じだ。

昼休みで食事もしなければならないので、時間をとって店員氏に尋ねるわけもいかないが、

総合文芸誌の棚の各俳句雑誌の残り部数を確認した。

わが「俳句界」は一冊。「俳句」は2冊、「俳壇」一冊、「俳句四季」一冊という店頭在庫だった。

たぶん、わが社は一冊は売れているはずだ。「俳句」は3~4冊は売れている感じ。

来週はもう8月号の部数を決めに取り次ぎに行かなければならない。

8月号には別冊付録「方言俳句傑作選」が着く。

その表紙初案がデザイナーから来た。

小金井街道の花6月vol.5

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