2012年7月11日

8月号校了・・・

浅間山の花vol.1

トラノオ↑

 今日の編集部は、本誌8月号(7月25日発売予定)の折丁の校正をして、校了・・・。別冊付録「方言俳句傑作選」も同時校了だった。

 編集長は午後、企画会議をやったあと午後3時に、九州本社出張で飛行場に向かった。

 外は梅雨の晴れ間、天気予報は、はずれて陽射しが燦々と降り注いで、真夏の感じになってきた。

 愚生は、予期したとおり飛蚊症で、眼科医に「放って置いて下さい」と言われて終わり。

 因みに8月号の主な特集は、「日本人と七五調」で、佐高信、加藤登紀子に加えて、佐々木六戈、関悦史など・・

 「大道寺将司全句集を読む」で辺見庸インタビュー、倉橋健一のエッセイ。

 また、「敗戦・復興・俳句」ではエッセイに考古学者・森浩一、思想史・渡辺京二など。

 佐高信の甘口でコンニチハ!では雨宮処凛。

 「おとなのエッセイ」では、佐木隆三、畑正憲、南伸坊など俳人以外の多彩な執筆陣。

 そうそう、第12回山本健吉文学賞の発表もあります。

 乞うご期待!というところ・

ホタルブクロ↓

浅間山の花vol.2

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