2012年8月 2日

取次ぎ各社・9月号部決・・・

揚羽蝶石榴の実vol.1

 9月号仕入れ部数決めの交渉で、取次ぎ各社の仕入れ窓口へ・・・

 第一日目の感触は、いつもは6~7日のあたりで回るが、印刷所のお盆進行もあって、早めの今日2日、明日3日で回るので、書店店頭での第一クールの売れ行きの数字が確定していないのだが、それでも7月号(特集・震災想望俳句、こども俳句)は苦戦したようだ。従って9月号の決めの部数が伸びない。8月号(方言俳句別冊付録付き、大道寺全句集)は好調のスタートで、早くて数字が確定していないといいながら、一週目の7月号の売上率を越えていた。

 そういえば、昨日、すっかり写真を撮るのを忘れていたが、連載「筝漏亭日常」の矢島康吉氏が、近くにきたからと立ち寄って下さった。

 手には、愚生の『俳句ー作る 楽しむ 発表する』(西東社・たぶんもう絶版・・)を手にしておられる。

 きっと、古本屋の100円コーナーで、見つけられて、可哀そうに思われて買われたに違いない。

 署名をと請われたので、それではと、図々しく筆ペンで一句をしたためた。

   句は、

    されど雨されど暗緑 竹に降る      恒行

 矢島氏の毎号の話題と絶妙な筆致は、俳句界の多くの読者を魅了している。

杜鵑草↓

揚羽蝶石榴の実vol.2

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