2012年8月14日

国立国会図書館へ・・

国立国会図書館vol.1

 「風景の舞奏」松本勉↑

 実にン十年ぶり?くらいに、調べ物のために国会図書館に行った。

今年4月から、登録利用者カードが必要になり、お盆や夏休み中はその申請だけでも混んでいるという噂だったので、午前10時過ぎには、国会図書館に到着したのだが、新規の申請者、また旧いカードの取替えで、すでに3~40人は並んでいた。どんどん処理されていくのだが、それでも入館するまでに小一時間を費やしてしまった。

雨足も強かった。

発行されたカードには利用者ID、利用者氏名が書かれてあるが、それ以外に、それぞれのパスワードを登録しなければならなかった。

これで、次回からはすんなり入館できる。

しかし、パソコン操作に弱い年寄りにはそれだけでストレスだ。

おまけに、マイクロフィルムからの閲覧だと眼も疲れる。

ぶつぶついいながら、目的の資料にあたれればいいが、愚生の求めたものは、別に憲政資料室のみの扱いということで、そこは許可制なので、それも申請して下さい・・・ということで、やっとお目にかかったが、目当ての雑誌は創刊時の2年分4冊しかなかった。

ともあれ、マイクロフィルムの見方も教えてもらって、少ない目的だけは達したのであった。

お昼には6階のレストランで300円のざる蕎麦を食べた。メニューもなかなか豊富なので、昼食は安くすむ。自動販売機も街中よりは安かった。

帰社するために図書館を出ると、雨は上がっていたが、ムッとする暑さだった。

八月11日の花vol.2

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 実は、私、8月14日、15:00頃、生まれて初めて国会図書館に行きました。仕事で三重県から東京に来ていましたが、午後空き時間ができたので、ぶらぶら散歩していたら、偶然にも国会図書館の前にたどり着きました。ちょっと覗いてみようと思ったところ、入館カードが必要とのこと、30分待ちと言われ、あきらめました。文章を読ませていただいて、びっくりしました。

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