2012年8月28日

名編集長座談会・・・

名編集長座談と夕景vol.1

 昨日、本誌11月号「元気な結社に名編集長あり」(仮題)の座談会を、市ヶ谷・アルカディアで行った。

 忙中、猛暑の最中、三名の結社の編集長・小林貴子(岳)、髙柳克弘(鷹)、佐藤明彦(童子)各氏にお越しいただき、充実した座談となった。

 内容については、後日の本誌を楽しみにしていただくとして、元気な結社というのは、編集長はもとより、なんといっても主宰の元気がその源であるということは、ほぼ間違い無いようである。

 「岳」は宮坂静生、「鷹」は小川軽舟、「童子」は辻桃子各主宰のカリスマ性はもちろんだが、俳句に向かう姿勢が究極的に熱いということが共通しているように思われた。なんといっても良い俳句作品を生み出そうとするエネルギーが結社の発展の原動力になっている。

 因みに「鷹」は2年後に50周年、「岳」は来年35周年、「童子」は今年創刊25周年を迎え、それぞれが成熟し、かつ分厚く俳人を生み出し続けている。

くまざわ書店イトーヨーカドー武蔵小金店の「俳句界」9月号↓

名編集長座談と夕景vol.2

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