2012年9月13日

中央精版印刷に出張校正・・・

林編集長が中央精販印刷(株)へ

 中央精販印刷(株)前の林編集長↑

 

 10月号の校了のために、昨日午後2時、中央精版印刷(株)に出張校正をした。

 愚生以下、現スタッフでは、初めての出張校正である。

 10月号はこれで校了に・・・、ホッとしたところで、中央精版印刷の工場を見学することになった。

 現在、新たに4号館を建設中で、一号館(本社・製版工場・平台印刷・製本工場)、二号館(印刷・製本工場)、三号館(カラー印刷工場)を案内していただいた。

 会社案内パンフレットによると、1923(大正12)年に東京は京橋木挽町に草刈製本所として出発し、1947(昭和22)年に株式会社に改組、翌年新宿市ヶ谷に製本工場を設立し、続けて印刷工場を新設、1967年に埼玉県戸田市に移転するのを契機に組版から製本までの一貫した総合工場を建設し、本に関わるすべての工程を自社工場で行い、それぞれの機器の増設を行ってきている。

 1~3号館までは車の移動を含めて、見学し説明を受けているうちにあっと言う間に3時間ほどかかってしまった(少し疲れた・・)。

ともあれ、「書籍制作をトータルでサポートする」というのが、中央精版印刷のセールスポイントだということはよく分った。

残暑というには、いささか暑すぎる一日がすぎ、夕食を共にするべく、車で蕨駅近くまで送っていただいた。

 気がつけば夜も更けていた。埼玉から東京を縦断して帰路に着くスタッフもいた(お疲れさま)。

 中央精販印刷の方々、いろいろお世話になり、ありがとうございました。

 コスモス↓

遠野 石巻 仙台句会vol.2

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