2012年9月28日

辻桃子氏来社・・・

辻桃子と音羽紅子

 辻桃子主宰と音羽紅子さん↑

 夕刻、「童子」(主宰・辻桃子)のお弟子さんを伴って、来社された。

 お弟子さんの句集の出版についての打ち合わせということだった。

 編集長・林は徳島出張で、社を後にする寸前、桃子主宰とすれ違い様の挨拶のみ、愚生も、このブログのための写真をとらせていただいて、句集についての打ち合わせは書籍の青木課長が行った。

 その「童子」、先日は「元気な結社に名編集長あり」(仮題)で、佐藤明彦編集長に出席いただいたばかり。

 もうすぐ、創刊25周年を迎える。その記念大会が横浜のインターコンチネンタルホテルで行われる予定。

 またまた、愚生の思い出話になるが、その「童子」がまだ三尺の童だったころ、童子の句会は、たしか国立駅近くの喫茶ロージナで行われていたのではなかろうか。

 たまたま、その喫茶店で愚生は仁平勝氏とともに三橋敏雄氏や高屋窓秋氏らと偶然にあったこともあるし、たぶんそこで童子のかつてのお仲間にもあったような気がするのだが・・・

もっとも、最初にキチンと辻桃子氏にお会いしたのは、現代俳句協会で発足したばかりの青年部のシンポジウムにパネリストとして出席していただいたときだと思う。そのとき、他のパネリストとも、あまり年の差はないはずだったが、すでに存在感と花と貫禄が備わっていたように思う。

もう20年くらい前のことだ。

しかし、人の記憶ってあやしいから、どこまで真実だったか保証の限りではない。

ジュニア俳句祭vol.1

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