2012年10月22日

11月号見本出来・・・

俳句界11月号見本

  11月号(10月25日発売予定)の見本誌が出来上がってきた。

 今月号のお買い得は、なんと言っても、小社初めての俳句手帳「俳句ダイアリー」(冬・新年、11月~2013年1月)が別冊付録として付いていること。次の刊行は2月号で(春・2~4月)である。

 是非、お役に立てていただければ幸甚です。

 特集は「名鑑賞が生んだ名句」。例えば子規「鶏頭の十四五本もありぬべし」では斎藤茂吉『正岡子規』、秋桜子「冬菊のまとふはおのがひかりのみ」では波郷『名句鑑賞』などなど・・・。

 また、特集「元気な結社に名編集長ありでは、小林貴子(「岳」編集長)、佐藤明彦(「童子編集長)、髙柳克弘(「鷹」編集長)の座談会をメインに佐怒賀直美「橘」、渡辺誠一郎「小熊座」、藤井綸「人」、日下野由季「海」、小山いたる「港」、津森延世「白桃」、吉田功「麦」、内海良太「万象」の各編集長が登場する。

 特別作品21句は黒田杏子、坪内稔典。

 インタビュー「黛まどかの今」。

 おとなのエッセイは、色川大吉、牛次郎、泉麻人、粟津則雄。

 そのほか魅惑の俳人は原裕。

 佐高信甘口でコンニチハ!は三味線漫談家の三遊亭小円歌。

 グラビアのNOWは、島津余史衣。セレクション結社は佐久間慧子。

 私の一冊は加藤房子(柿本多映『花石』)。 

 第3回北斗賞速報など・・・

 記事満載。よろしくお願いします。

ホトトギス↓

ホトトギスvol.1

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コメント(2)

  

一年経てば四季の俳句手帳が揃うわけですね。期待をしています。

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