2012年10月 5日

取次ぎ回り2日目・・・

神保町交差点のガードレールvol.1

神保町交差点のガードレールの模様↑ 

11月号の仕入れ部数の取次ぎ交渉2日目・・

最後九段下の栗田出版なので、昼食はそのまま神保町まで足を伸ばした。

その神保町交差点で発見(はじめて気づいた・・)したのがガードレールの丸いスペースに本の模様が入っていたことだ。

さすが、本の町だ。少しお値段もいい。俳句の専門の文献書院&ブンケンロックサイドに久しぶりに足を踏み入れたが、さすがに句集はいい値段を付けている。安井浩司の『密母集』は13000円だった。他の安井本も8000円。

しかし、今は、文献書院主人の娘さんがやっているブンケンロックサイドが繁盛していて、文献書院の俳句本は圧倒的に少なくなった。ただ、先日、早稲田の古本屋の百円コーナーに鈴木六林男『悪霊』、角川源義『幻の赦免船』があって、思わず買ったが、さすがに、文献では『幻の赦免船』には1050円の値がつけられていた。

懐かしい武道具店vol.1

 またまた、懐かしい武道具店↑に入った。

古武道に使われる各流派の木刀が置いてあり、柳生新陰流の木刀もあった。けっこうな値段で、30年前には、愚生もこの店で新陰流の稽古に使う木刀を求めたことがある。もちろんそのとき袋竹刀(ヒキハダ竹刀ともいう)も合わせて買った記憶が甦った。

防具はつけないから、現代剣道ほど装備にお金はかからないが、木刀の値段は当時(30年前)の3倍くらいの値段になっているように思った。

これで、あっと言う間に時間を費やして、立ち食い蕎麦をかきこんで帰社することになった。

センニチコウ↓

センニチコウvol.1

| コメント(0)

コメントする