2012年10月30日

長島衣伊子氏来社・・・

長島衣伊子vol.1

 昼過ぎ、長島衣伊子氏(「朴の花」主宰、写真上)が、神田の古本祭りに仲間と行かれる途中、高田馬場の古本屋にも立ち寄るついで、と言っては語弊があるが、たぶん、わざわざ会社に寄って下さったのだ。

 しかし、句会の仲間がいるからと、すぐに辞された。

 愚生はちょうどその頃、昼にするので、いつも通り、昼食の散歩に、馬場口から早稲田大学方面に歩いて最初の古本屋、近代文学で有名?な平野書店の100円コーナーを覗いたあと、いつもの句集のコーナーを見るべく店内に入った。

 店の奥に赤い帽子をかぶった後姿の女性が見えたので、もしやと思ったら、さっき会社を訪ねて来られた長島衣伊子氏だった。

 気配に振り返った衣伊子氏と、まあ~・・と声が出て、そこで、いつも持ち歩いているデジカメでパチリ。

 せっかく本を探している邪魔をしては、と思い、すぐに失礼した。

 平野書店を出て、歩き始めたところで、今度は、矢島康吉氏(写真下)にお会いした。

 ここでも、ついでにとばかりに、店の前で写真を撮らせてもらった。

 愚生は、坂下まで下って、現世書房の100円コーナーで『どうしやうもない私 [わがー]山頭火伝』岩川隆(講談社)を買った。

矢島康吉vol.2

矢島康吉vol.3

| コメント(0)

コメントする