2012年12月 3日

「童子」創刊25周年記念祝賀会・・・

童子プログラム

阿部元気副主宰

 昨日、12月2日(日)、ヨコハマインターコンチネンタルホテルに於て、「童子」創刊25周年記念祝賀会が行われた。

開会の辞は、阿部元気副主宰。

いつもながら、氏の言葉を選んだ、胸に届くようなさりげない挨拶には感銘する。

桃子主宰は、自らで染められたという着物で、素敵である。

花束とお祝いの言葉

 会の最後には、主宰の娘・如月真菜氏とそのお子さん(主宰の孫)から花束とお祝いの言葉をいただいて、幸せ一杯という感じだった。

来賓の挨拶のトップは、桃子主宰が理事を務める日本伝統俳句協会・稲畑廣太郎氏。

次に国文学者で、「童子」に「季語の背景論」を書かれている宮脇真彦氏。

乾杯は中原道夫氏が音頭をとられた。

そうそう、このたび小社から『平成の好適手』を上梓された坂口昌弘氏は、童子大会での記念講演「俳句と文化」をされたらしい(愚生も聞きたかったなあ・・)。

また、祝舞や祝唄あり、全員の合唱では「ペチカ」「ふるさと」が歌われ、会場は一体感に包まれていた。

そのほか、若手俳人による「これから、目指す俳句」のミニシンポが佐藤明彦編集長による司会で、小早川忠義、松本てふこ、紺野ゆきえ、音羽紅子、小川春休各氏の意気のいい主張で盛り上がった。

また、思いがけずも故加藤郁乎婦人・通子様と加藤郁乎賞第一回受賞の手島泰六氏にお目にかかれたのは嬉しいことだった。

なお小社からは、姜社長と書籍の青木が出席した。

中締めは薗部庚申氏。

小社社長・姜琪東

小社社長・姜琪東↑

12月1日花と童子の会vol.2

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